鉄人グラブの手口加工




以前に一度オーバーラッピングの紹介をしたが、今日は手の大きさやポジションによる加工方法を紹介しよう。 どうしたら、お客さんが安心して注文してもらえるか?? そんな事ばかり考えているワイとしては、改善すべき所は、積極的に変えていきたい!! そんな中、問い合わせの多い手首部の加工について今回は話してみたい。 是非皆さんも注文の際の参考にしてみてください。 「A」 2008120403.jpg まずAタイプ。 ≪基本型の仕上げ≫ 通常のグラブに対し、当店で型付けをされた場合はこの様な型の仕上がりになります。 緩すぎずキツ過ぎず適度に手首をホールドし、捕球面に対するアングルも真っ直ぐになる為、逆シングルや身体の正面で捕球できない時に効果を発揮します。 当然、正面のイージーバウンド捕球時にもより浅くさばき易くなります。 基本はこの加工がオススメやね!!! 2008120404.jpg   「B」 2008120401.jpg 次にBタイプ。 この型はAタイプに比べ、手口をより締める形になるので、手首の細い方や少年硬式などの練習用PROB等のトレーニンググラブにも最適です。 ソフトバンクホークスの本多選手は手首部が非常に小さい為、この加工のグラブを使用しています。 2008120402.jpg   「C」 2008120405.jpg 続いてCタイプ。 これは逆に手首の太い方や手に厚みがある方、手のサイズが26-28cmもしくは手袋サイズがLLの方にお勧めです。手入れ口も通常より広く、スムーズに出し入れしやすくなります。 2008120406.jpg   「D」 2008120407.jpg 最後にDタイプ。 これがオーバーラッピング。 手首部のストレスをとり除き、開閉をスムーズにすることにより、握力のないJ型グラブを使用する小学生や、外野手用グラブなどにお勧めです。 2008120408.jpg 只今、HPにもオーダーグラブのホームを作成中です。 完成致しましたら、手口加工4タイプ選択可能にしたいと思っておりますので、今しばらくお待ち下さい。   2008120202.jpg 09’K-KLUB限定NEWモデルの軟式ミズノプログラブも続々入荷中です。お近くの方は是非お立ち寄り下さい。オンラインショップにも掲載予定です!!!よろしく!