KSN-6PSM★




今日は予告通り、KSN-6PSMの加工工程を紹介します。 最近売れ筋ベスト3に入るであろう6PSM,型付けしたら最高やで!! 2008050101.jpg 工場から届いたばかりのグラブ。 手入れ感も悪く、受球面にも浮きがあり、レース(皮ひも)の調子もイマイチ。 スラッガーのグラブは型付けするからこそ最高のグラブとなるのである。 さあ、開始や!! まずはワイの証!!  ガチコーン!!! 2008050102.jpg 土手芯加工、グリスの調整、皮ひもの通し替えを終えた状態。 ワイが常に意識する事は、作業工程の中で1つ1つの作業を終える度に完成を設定しながら加工する事。 なかなかエエ感じや!! 2008050103.jpg 湯もみ型付け直後。6PSMも加工まえとは全然顔つきが変わる。 もうすでに、届いた時のグラブの面影はほとんど無い。 2008050105.jpg こいつをじっくりよぉーく乾燥し、出来上がりがこうだ!! 1・2・3 ↓ 2008050108.jpg KSG-6PSMの写真も。 基本、軟式用・硬式用で加工は全く一緒。 2008050107.jpg 完成!! 先月、福岡の江頭名人の所へ行った時に、乾燥方法について色々と新しい乾燥方法を教えて頂いた。 最近そのやり方を取り入れて、仕上がりが、前よりよりモチモチしてきた様な気がする。 やっぱ、江頭名人はスゴイわ!! 6PSMは内野用としては少し小振りで手の平感覚の出やすいグラブ。 迷っている人は是非!!!!