鉄人の縫いP革


精神統一!!

今日は久しぶりに縫いPネタで・・・。 そろそろシーズンインになるところが多く、新しいスパイクの購入者が増えてきた。 高校生にもなると、やはり縫いPがほとんどで、“軽い!強い!綺麗!!”がポイントだ。 革底スパイクのみの特権補強方法なもんで、どんなスパイクでも出来るって訳じゃぁない。 スラッガーのスパイクは、非常に軽量であると言う事がポイントなので、その特性を失わない為にも縫いPにする価値はある。 縫いPを始めたら、一気に仕上げていかないとボンドの調整が効かないので、グラブのように段階を踏み、数日に分けてしていく訳にはいかない。 集中してもくもくと・・・。 ・・・・・・。 ・・・・・・。 ・・・・・・。...
1分で読む

ビューティーコロシアム

とある高校生が修理に持ってきたスパイク。 初めはとっても汚れていて、とても修理どころでないので、持って帰って洗って持って来てもらった。 雨天練習などの後は、みんなもきちんと手入れしてや!! 初めは裏金交換に持ってきたんだが、つま先補強のコバガネも割れてるし、中敷きは大きな穴が・・・。 足痛くなかったんやろか?? こりゃ痛いやろ(@_@;) やっぱりコバガネが無ければせっかくの縫いPがボロボロになり、スパイクまでもが破れてしまう。 中敷きが薄くなればクッション性が無くなり足への負担が大きくなる。 何も言わなかったら彼もきっと気づいていなかっただろう。 ワイ達がみんなで心がけている事。それは、知っている限りの商品知識をお客様に伝え、教えていってあげる事。そうすればもう少し道具に対する愛着も変わってくるだろう。...
1分で読む

完成!野手用縫いP★

ジャーン!! スパイクはミズノプロのハイカット¥29,400の最高級スパイクに、野手用の小振りな縫いPで、激シブ!!ワイえー仕事しとるわ(^。^)y-.。o○ 縫いPは革底スパイクだからこそできる事。一針一針丁寧に手縫いでやっていく。牛の皮を、スパイクの本体と底の間に入れ込み、縫い合わせ、コバガネを打ち、ゴムを塗る。このゴムが補強となり、砂も入らず、コバガネと革を長持ちさせる。ゴムが減ってきて、コバガネがちびてきたらコバガネのみ交換すればOK! 以外にみんなコバガネの限度を知らんようなけん、早め早めにお店に来てもらったら、ワイがアドバイスするで。
1分で読む

こだわり抜いた一品・・・

見よ!このデザイン!! またもや当店自慢のこだわりスパイク!! さすがのワイも脱帽・・・。同じチームの中で、揃えるところは揃えて、かつオリジナル性も出すという激シブさ。つま先の形、ベロの仕様等々。 かかとの刺繍もGu 縫いPにコバ金もフル装備で、まさに!スパイクの大道!!ミズノプロやで! 今度ワイも作ってみよかぁ。 ってワイは現役を離れてはや○年!もういらんなぁ(;一_一)
1分で読む

オーダースラッガースパイク MADE IN JAPAN

スラッガーのスパイクは、他社と比べて非常に軽く、走りに自信のある人向けです。しかし、軽量のぶん耐久性には欠けますが・・・。 オーダースパイクは、¥15,000-¥27,000まであり、足首のカットやアッパーの素材などで値段はさまざま。もちろん!ベロに刺繍も入れる事ができます。 これは今回お客様のオーダーもので、ミドルカットのダブルのホーンマークが激シブ!! 白の縫いPも珍しい!!仕上がりもバッチリ! せっかくの軽量スパイクの特徴を損なわないようにできるだけ小さく、かつ強く工夫されている。 まだ縫いP未体験のあなた!是非一度試してみて下さい。 あっつ!革底スパイクのみですよ。。。
1分で読む
2007年9月ブログ

遂にこの日がやってきた・・・★スパイク編★

先日、ミズノプロのビッグM!!の最後のグラブが売れてしまったと、涙ながらにお伝えしてわずか 1か月足らずでスパイクも遂にお嫁に行ってしまった・・・。 いつも以上に縫いPにも力が入り、1針1針気持ちを込めて。 この記念すべきラスイチのスパイクは何と!28.5!! しかも、お買い上げになったお客様は中学校2年生Σ(゜o゜) “どんだけぇー”ってな感じで目を疑ったが、マジで28.5やった。 最終段階のゴム塗りも補強のためにタップリおまけやぁ!!  完成!!
1分で読む
2007年8月ブログ