激シブへの道のり・・・




これは某球団の選手だが、この手口を見よ!!!! 通常よりもさらに締め、より手にフィットするよう作られている。 2008062301.jpg お客様の手の大きさはそれぞれ。 大きい人・小さい人・厚みのある人・薄手の人・・・。 小さくて薄い手の方もより無駄のなく、まるで素手で掴んでいるかのような感覚のグラブに仕上がる。 2008062302.jpg こんな感じ。 2008062306.jpg 一番右が通常の位置。 真ん中が一つ詰めた場合。 左がさらに詰めた場合。 この様に様々なパターンで複雑な問題をクリアしていく。これもワイの仕事。 2008062304.jpg グラブ一つ一つにワイが手掛けた証から、こういう細かい所まできっちりと仕上げていく。 この太い、不器用な指で。。。 しっかし、オレンジが売れ筋ナンバーワンやな!! 見よ!!ワイの後のこのグラブの列を!!!!ほとんどがオレンジやろ。 やっぱり湯もみの良さを体感するなら、絶対オレンジやで!!!みんなよぉー知っとるなぁ。 2008062303.jpg とかく、湯もみばかり注目され勝ちですが、最高の湯もみ型付けの為にも、最高の仕込み作業が必要不可欠である事を知って欲しくて取り上げました。 日々の生活の中でもTVや新聞・雑誌等を常にチェックし、プロの使用しているグラブを細かくチェックする。これも勉強・・・。いかんせんゲーム内容はほとんど見ていないが。。。