型つけの際に皆さんにお聞きしております手口の加工。
説明はつけておりますが、いまいち??というお客様に今回、それぞれの利点・欠点をご説明しましょう。
まずは手口加工A
基本ワイの型つけの際はコレ!!
特に手が大きい・小さいがない場合。下手に加工したくない。。。そんな方におすすめです。
ごくごくスタンダードなタイプ。ほとんどのプロ野球選手もこのタイプの選手が多い。
![]()
次に手口B。
これは、手首が細い・手のサイズが小さなお客様に提案しています。
しかし、手首部の屈曲部分が広く固定されるので、型付けの仕上がりが硬くなります。
ソフトバンクホークスの本多雄一選手は、46SEUのグラブでこの手口タイプ。
基本モデルによっては、対応出来ないモデルが有りますので、選択される場合はご相談下さい!!
![]()
Bとは逆に、手口Cタイプは手首が太い方や、手のサイズが26センチ以上の方で、市販されているグラブは、手が入りにくいという方にお薦めします。
![]()
手口Dタイプ
手首部分の固定箇所の稼動を最もスムーズにする為に、江頭支店長が考案されたタイプ。
手が小さく、握力の弱いジュニアグラブ・トレーニンググラブ・外野手用グラブ・ファーストミットにはお薦めしたい。開閉がスムーズになり、捕球時にしっかりボールを掴むことが出来る。
皆さんそれぞれ手の形や厚さが違います。手口を変えるだけで随分使用しやすくなりますよ!!
より手とグラブを一体化させる為に。。。
![]()
最近のオーダーで、オシャレなミットも増えてきた。ミットはTGGにての発注ができません。発注の際は、メールを頂けますと返信にてオーダー用紙を添付致します。パソコンが無い場合はFAXでもOKです。
お気軽にどうぞ!!!(ミズノのシュミレーションはミットも可能です。)
【上段】 基本型KSF-NOR
【下段】 基本型KSF-833
![]()
さてこちらはカラフルそして新色を用いたオシャレなグラブ達だ。
【上段】左 基本モデルKSN-7PSE ウェブW?27
【上段】右 基本モデルKSN-L7S ウェブW?27
【下段】左 基本モデルKSG-SJ1 ウェブW?14
【下段】右 基本モデルKSN-2PSEウェブW?3
このウッドのグラブは、硬式のSJ1を基本に作られた軟式グラブ。いわばJ4と同サイズな為、お子様でも大きすぎない!!お薦めやでー!!
![]()
高校野球 愛媛県大会も終了しました。
愛媛県代表は宇和島東高校。
野球王国愛媛県代表として甲子園でも頑張れ!!!
コメント