今ワイが愛読している一冊“匠道”「しょうどう」
ワイの場合はまだまだそのレベルではない事は当然自覚しているが、グラブという野球用具に携わる者としては、やはり、目指したいところである。
江頭名人の湯もみ型付けを初めて目の当たりにした時、
正直「これは、自分には出来ない!!」というくらい革命的で強い衝撃を受けたことを、今でも覚えている。
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坪田名人のグラブ作成を見た時、レースを通すスピードと丁寧さを兼ね備えた作業にも同じ衝撃を受けたなぁ。
バット削りの久保田名人の、今年他県で行われた講演会を聞きに行きました。
久保田名人も名前は「五十一」イソカズと読みます。お父さんが五十一歳の時にお生まれになられたからだそうです。
そして、マリナーズのイチロー選手の背番号が「51番」というのも凄い事やわ・・・・・・。
毎日作業だけするのではなく、広い視野を持って、尊敬する先輩方にお会いして、これからも沢山勉強して行きたい。
そして、少しずつ「匠道」をワイも歩みたい!!!!!
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