鉄人グラブの手口加工

以前に一度オーバーラッピングの紹介をしたが、今日は手の大きさやポジションによる加工方法を紹介しよう。

どうしたら、お客さんが安心して注文してもらえるか??
そんな事ばかり考えているワイとしては、改善すべき所は、積極的に変えていきたい!!

そんな中、問い合わせの多い手首部の加工について今回は話してみたい。
是非皆さんも注文の際の参考にしてみてください。

「A」
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まずAタイプ。
≪基本型の仕上げ≫
通常のグラブに対し、当店で型付けをされた場合はこの様な型の仕上がりになります。
緩すぎずキツ過ぎず適度に手首をホールドし、捕球面に対するアングルも真っ直ぐになる為、逆シングルや身体の正面で捕球できない時に効果を発揮します。

当然、正面のイージーバウンド捕球時にもより浅くさばき易くなります。

基本はこの加工がオススメやね!!!

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「B」
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次にBタイプ。
この型はAタイプに比べ、手口をより締める形になるので、手首の細い方や少年硬式などの練習用PROB等のトレーニンググラブにも最適です。

ソフトバンクホークスの本多選手は手首部が非常に小さい為、この加工のグラブを使用しています。
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「C」
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続いてCタイプ。
これは逆に手首の太い方や手に厚みがある方、手のサイズが26-28cmもしくは手袋サイズがLLの方にお勧めです。手入れ口も通常より広く、スムーズに出し入れしやすくなります。
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「D」
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最後にDタイプ。
これがオーバーラッピング。
手首部のストレスをとり除き、開閉をスムーズにすることにより、握力のないJ型グラブを使用する小学生や、外野手用グラブなどにお勧めです。
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只今、HPにもオーダーグラブのホームを作成中です。
完成致しましたら、手口加工4タイプ選択可能にしたいと思っておりますので、今しばらくお待ち下さい。

 

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09’K-KLUB限定NEWモデルの軟式ミズノプログラブも続々入荷中です。お近くの方は是非お立ち寄り下さい。オンラインショップにも掲載予定です!!!よろしく!

 

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