今日は予告通り、KSN-6PSMの加工工程を紹介します。
最近売れ筋ベスト3に入るであろう6PSM,型付けしたら最高やで!!
工場から届いたばかりのグラブ。
手入れ感も悪く、受球面にも浮きがあり、レース(皮ひも)の調子もイマイチ。
スラッガーのグラブは型付けするからこそ最高のグラブとなるのである。
土手芯加工、グリスの調整、皮ひもの通し替えを終えた状態。
ワイが常に意識する事は、作業工程の中で1つ1つの作業を終える度に完成を設定しながら加工する事。
なかなかエエ感じや!!
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湯もみ型付け直後。6PSMも加工まえとは全然顔つきが変わる。
もうすでに、届いた時のグラブの面影はほとんど無い。
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こいつをじっくりよぉーく乾燥し、出来上がりがこうだ!!
1・2・3 ↓
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KSG-6PSMの写真も。
基本、軟式用・硬式用で加工は全く一緒。
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完成!!
先月、福岡の江頭名人の所へ行った時に、乾燥方法について色々と新しい乾燥方法を教えて頂いた。
最近そのやり方を取り入れて、仕上がりが、前よりよりモチモチしてきた様な気がする。
やっぱ、江頭名人はスゴイわ!!
6PSMは内野用としては少し小振りで手の平感覚の出やすいグラブ。
迷っている人は是非!!!!
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