
江頭重利師匠が、令和7年5月23日永眠されました。
湯もみ型付けという、グラブの加工技術だけでなく、
経営者としてのビジネスマインド、また、人として
常に自分に厳しく、仕事に対して妥協せずに挑み続ける事の重要性…。
多大なる影響を受けました。
現在今の私が有るのも、江頭師匠との出会いが無ければ、また違った自分なのでは無いかと思っております。
今、愛媛県では高校野球の真っ只中、ベスト8を
懸けて熱戦が繰り広げられております。
しかし、今日ばかりは何が有っても参列しなければと昨日より、弊社納品チームの勝利を祈りつつ、福岡に向かいました。
辻発彦さんはじめ多くの方々がこられ、盛大で
感動的なお別れの会でした。
江頭師匠、どうか安らかにおやすみください。
湯もみの鉄人®︎ 村上康二


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